研究主題 「挑戦心を育む『令和の日本型学校教育』の実現
       ~学習者主体の授業が育む未来への挑戦心~」 4年次
    研究内容-1 副題を、~学習者主体の授業が育む未来への挑戦心~ とし、
      研究1年目の「個別最適な学びの充実」
      研究2年目の「個別最適な学びと協働的な学びの往還」
      研究3年目の「挑戦心を育む学習評価」に焦点を当てた実践研究
     を振り返り、成果と課題を明確にし、まとめを行った。

    -2 各教科の授業づくりにおいては、共通の視点として以下の三つの
     手立てを設定し、実践を進めた。
      (1) 挑戦心を育む課題設定の工夫
      (2) 個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実
      (3) 見通しと振り返りの充実
      これら三つの手立ては、量的調査を通して、学習者主体の授業の
     実現に有効であり、生徒の挑戦心の醸成につながったと確認できた。
      また、挑戦心の向上に課題傾向がある生徒に対しても、質的調査
     を通して、有効な手立てが含まれていたと示唆された。

    -3 研究紀要 第60集 発刊 
       研究紀要 第59集 発刊
    会  長- 関口  睦 (埼玉大学教育学部附属中学校校長)
    事務局長- 阿部 健作 (埼玉大学教育学部附属中学校教諭)
    会 員 数 28名
    ホームページ http://www.jhs.saitama-u.ac.jp/