研究主題「主体的・対話的で深い学びを実現するための教材の工夫及び開発」
    研究内容-1 研究内容
      児童・生徒が理科の見方・考え方を働かせ、見通しをもって
     観察、実験などを行い、根拠に基づく結論を導き出す過程を通
     して、自然の事物・現象を主体的・科学的に探究するために必
     要な資質・能力を育成する学習指導の研究及び実践を行ってい
     る。
      また、子どもたちの主体的・対話的で深い学びを実現するた
     めの教材研究を行っていく。
    - (1) 児童が導入場面で自発的に問題を見出すことができるよう
       にするための教材の工夫及び開発
    - (2) 「個別最適な学び」と「協働的な学び」にむけた教師の支
       援と教材の工夫及び開発
    - (3) ICTを用いた教材の工夫及び開発

     ※ 研究委員会等では、ウェブ会議システムZoomやGoogle
      Classroomを活用しつつ、発表会等では対面のよさを活か
      した参集型を採用している。

     ※ 第34回関東甲信越地区中学校理科教育研究会(埼玉大会)
       期日:令和8年11月13日(金)
       会場:埼玉県内中学校5校(第1分科会~第5分科会)
      
    会  長- 田中 一秀 (さいたま市立本太中学校校長)
    事務局長- 谷津 勇太 (埼玉大学教育学部附属中学校教諭)
    会 員 数
    ホームページhttps://www.sairiken.com/

    ※ 令和8年度 関東ブロック大会(埼玉大会) 開催予定